競泳女子の池江璃花子さんがツイッターで白血病を告白

どうも
こんにちは
ふくろうです。

今回は池江里佳子さんの白血病に関して取り上げてみたいと思います。
池江りかこさんといえば、去年行われたアジア大会で6個の金メダルを獲得し、来年の東京オリンピックでもメダルの期待がかかる競泳女子のエースです。池江さんは、12日に自身のツイッターを更新し、白血病と診断されたと更新しました。

文面では、「この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し、検査を受けた結果、白血病と診断され、いまだ信じられず、混乱している状況です」と綴っています。

今後は、療養に専念するとのことで、4月の日本選手権の出場は断念せざるをえないと明かしています。

最近でも、池江さんのトレーニング姿をニュース番組で見ていただけに、驚きと残念な気持ちでいっぱいです。

さて、白血病について簡単に説明したいと思います。

白血病をひとことでいうと血液のがんです。血液の細胞には、赤血球、白血球、血小板がありますが、これらが作られる過程でがんになります。がん化した細胞は、骨髄内で増殖し、骨髄を占拠します。

そのため、正常な血液細胞が減少し、貧血、免疫系のはたらきの低下、出血傾向などの症状が現れます。日本では、1万人に1人くらいの割合で白血病と診断されます。

白血病は、がん化した細胞のタイプから「骨髄性」と「リンパ性」にわけられ、さらに進行パターンや症状から「急性」と「慢性」にわけられます。

診断は、問診、血液検査、骨髄検査などの結果に基づいて行われます。
今回の池江さんの場合も、練習をしてもなかなかタイムが伸びず。貧血などの症状があったのではないでしょうか。

池江さんもツイッターであかしているように白血病は治る可能性のある病気です。
一刻も早く治療をおえて、より強くなった池江さんの姿をみたいですね。

 

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