医療機関を受診した際に支払う医療費が、初診料で60円増えるなど、2019年10月からそれぞれ引き上げられます

どうも

ふくろうです。

今回は、医療機関を受診した際に支払う医療費が引き上げられるというお話しです。

2月13日の中央社会保険医療協議会が決定したところによると、

医療機関を受診した際に支払う医療費が、初診料で60円増えるなど、2019年10月からそれぞれ引き上げられます。

2019年10月から消費税が10%になることにともなうもので、初診料では60円引き上げて、2,880円に、再診料は10円引き上げて、730円になります。

救急や集中治療を受ける際の料金は、症状などに応じて500円から590円引き上げるとしています。

医療機関は、医薬品などを仕入れる際、消費税を支払うが、患者から受け取る医療費は、非課税となっているため、医療機関の負担を減らすために診療報酬が引き上げられます。

これを高いとみるかどうかですが、ツイッターでは、アメリカでは初診料2万円程度するなかで、日本の初診料は3000円に満たないことを考えるとまだまだ、日本の医療費は安いのではないかという声がありますね。

国民皆保険の日本では、患者さん負担は最大でも3割なので、医療負担も数10円の増加とそこまで、財布への負担は変わらないかもしれませんね。

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