早く効いて、持続するルパフィン 眠気にはご注意を

こんにちは、ふくろうです。

少しずつ暖かくなり、花粉症の季節が近づいてきましたね。

花粉症の薬といえば、ザイザル、タリオン、アレグラ、ちょっと眠いけど効き目のあるアレロックなどが一般的に名前の挙がる薬だと思います。

これらの薬は、抗ヒスタミン作用とよばれる作用をもつ薬となっています。

今回紹介するルパフィンというお薬は、この抗ヒスタミン作用に抗PAF作用と呼ばれる作用をもつことで、くしゃみ。鼻水、鼻づまりなどの症状をおさえます。

2017年12月に発売開始されましたが、発売開始時点で世界80か国以上で承認されていました。

販売開始から1年たったということで、14日以上の長期処方が解禁されます。花粉症という病気の性質上、長期間お薬を飲むことが必要とされます。

つまり、ルパフィンにとって、今年度がはじめて迎える花粉症シーズンとなります。

今回、ネット上で、ルパフィンがいままでの薬と比べてどう違うかといったところを調べてみたところ、

「早く効いて、効果が持続する薬剤」なのではないかといわれています。

実際に、慢性蕁麻疹の患者さんにルパフィンとザイザルを比較した試験をしたところ、ルパフィンのほうがよかったという試験結果もあるようです。

ただし、よく効く薬であるためか、眠気の副作用が約10%の方に発現するといわれています。

Twitter上でも、じょじょに花粉症の処方は始まっていて、ルパフィンの効能を実感する声があがっているようです。効き目が途切れてしまう方には、1日2錠まで増やすことができますので、主治医の先生に相談してみてください。

つらい鼻水、くしゃみ、鼻づまりが少しでもよくなるといいですね。

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