第107回看護師国家試験を解いてみた 必修 問題解説 午前11~15 悪性腫瘍でみられる特徴はどれか

 

 

胆汁の貯蔵・濃縮をしているのは胆嚢です。

脂肪の吸収は小腸で行われます。

ホルモンの代謝は肝臓で行われます。

肝臓では、血漿タンパク質の分解ではなく、合成が行われます。

よって答えは3になります。

ただし、この問題は「問題として適切であるが、必修問題としては妥当でないため」採点対象から除外されています。

 

 

 

 

胃酸を吐くので酸が失われ、血中のpHはアルカリ性に傾き、代謝性アルカローシスになります。

よって答えは4になります。

 

 

 

 

物理的圧迫では、圧迫された神経のみが影響を受けるため、神経の分布に限局した感覚障害を引き起こします。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

 

悪性腫瘍にくらべて、良性腫瘍は被膜があることが多いです。

悪性腫瘍は遠隔転移しますが、良性腫瘍は局所の増殖にとどまることが多いです。

悪性腫瘍は周囲組織に浸潤します。

良性腫瘍にくらべて、悪性腫瘍は増殖速度が速いです。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

CRPは炎症の程度を反映する検査項目です。

尿素窒素は腎機能などを反映する検査項目です。

アミラーゼは膵疾患の診断に有用です。

ALTは肝機能を反映する検査項目です。

よって答えは4になります。

 

 

続き
第107回看護師国家試験を解いてみた 必修 問題解説 午前16~20 車椅子の置き方で適切なのはどれか

 

 

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