第107回看護師国家試験を解いてみた 必修 問題解説 午前21~25 酸素ボンベの正しい保管方法はどれか

 

 

経腸栄養剤の投与時に、消化器系の合併症が起きることがあります。そのなかでも、頻度が高いのが下痢です。原因としては、投与速度・投与量が多いこと、栄養剤の浸透圧が高いこと等があげられます。

よって答えは3になります。

 

 

 

 

塩化カリウムは「40mEq/L以下の濃度で投与すること」となっています。15%塩化カリウムは希釈して使用しましょう。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

第108回看護師国家試験の午前の115番にも同様の問題がありましたね。

横に倒すと転がってしまいますので、横に倒して保管する必要はありません。

酸素は他のものの燃焼を助けるため、火気厳禁です。

バルブは閉めて保管します。

酸素ボンベは日当たりの良いところは避け、風通しの良い涼しい場所に置きます。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

ブリストルスケールとは、大便の性状の分類です。

ボルグスケールとは、運動を行う本人がどの程度の疲労度、「きつさ」を感じているかを測定する指標です。

ブレ―デンスケールは、褥瘡のリスクアセスメントツールです。「知覚の認知」「湿潤」「活動性」「可動性」「栄養状態」「摩擦とずれ」の6項目で構成されています。

グラスゴー・コーマ・スケールとは、英国のグラスゴー大学によって発表された意識障害の分類で、世界的に広く使用されています。

よって、答えは3になります。

 

 

 

 

運動習慣のあるものとは、1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上持続する人をいいます。

出典:厚生労働省のHP(https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou_7.pdf)

厚生労働省のHPによると図のように運動習慣のある70歳以上の女性の割合が他の世代よりも多くなっています。

よって答えは5になります。

 

 

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第107回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前26~30 急性大動脈解離について正しいのはどれか 

 

 

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