第107回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前31~35 Weber試験に用いるのはどれか

 

 

夜間の排尿回数が多く、またトイレまで歩くのは疲れると話しているため、夜間の尿器の使用が適切である。

おむつの使用は、それ以外の方法がない場合の最終的な手段になります。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

リスボン宣言とは、「患者の権利に関する世界医師会リスボン宣言」のことをいい、医療従事者が知っておくべき患者の権利として、世界医師会総会で採択されたものです。

ヘルシンキ宣言とは、医学研究者が自らを規制する為に採択された人体実験に対する倫理規範です。正式名称は、「ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則」です。

ジュネーブ宣言とは、医の倫理に関する規定であり、ヒポクラテスの誓いの倫理的精神を現代化・公式化したものです。

ニュルンベルク綱領は、1947年に、ニュルンベルク継続裁判の結果として提示された、研究目的の医療行為を行うにあたって厳守すべき10項目の基本原則です。

 

 

 

 

看護問題は疾患によって確定されず、患者さんの病状、背景などによっても異なります。

よって答えは4になります。

 

 

 

 

ウェーバー検査では、音叉を鳴らして、被験者の前額部正中にあてて、どちらに音が偏位して聞こえるか調べます。

①は音叉、②は打診器、③は検眼鏡、➃は知覚計になります。

よって答えは1になります。

 

 

 

 

患者さんとは、斜め45度の位置関係が望ましいでしょう。

患者さんと視線の高さをあわせ、傾聴し、共感的な態度で接しましょう。

よって答えは3になります。

 

 

続きです。
第107回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前36~40 胃管を挿入する方法で適切なのはどれか

 

 

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