第107回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前36~40 胃管を挿入する方法で適切なのはどれか

 

 

胃管を挿入する際は、坐位または半坐位で行います。

管が咽頭に達したら、頸部を前屈します。

咳嗽が生じた場合は直ちに抜去します。

嚥下運動に併せて挿入します。

よって答えは3になります。

 

 

 

 

108回の午前の19番にも同様の問題がありますね。

患者さんの支持基底面を狭くし、看護師の支持基底面と広くします。

患者さんの重心を看護師に近づけます。

患者さんの膝を伸展ではなく屈曲した状態にします。

患者さんの体幹は回転半径の最も大きい膝から回転させます。

よって答えは1になります。

 

 

 

 

浴槽から出ると、水圧から解放されること、坐位から立位になることから血圧低下を引き起こしやすいです。

よって答えは3になります。

 

 

 

 

溶血性反応とアナフィラキシー反応は、輸血直後からみられます。

輸血後移植片対宿主病は、輸血後、数日から数週間経過してから出現します。

よって答えは4になります。

 

 

 

 

108回の午前の55番にも同様の問題がありましたね。

前日の夜の食事を終えてから絶食とすることが一般的です。

前投薬に抗コリン薬や鎮静薬を投与することがあります。

体位は左側臥位となります。

検査終了後30分~2時間ぐらいすると、喉の麻酔の効果が消退していきます。水を飲んでむせたりしなければ、食事を食べることができます。

よって答えは3になります。

 

 

続き
第107回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前41~45 難病法に基づく医療費助成の対象となる疾患はどれか

 

 

「第107回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前36~40 胃管を挿入する方法で適切なのはどれか」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。