第107回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前46~50 腹膜透析の対応

 

 

体重の増加は、椎間板ヘルニアの増悪因子ですが、Aさんの場合は、BMI24とそこまでの肥満ではないため、減量は適切な指導ではないと考えます。

椎間板ヘルニアでは、冷罨法は推奨されません。

前かがみの姿勢は、椎間板ヘルニアの疼痛を助長するため、控えます。

腰の下ではなく、膝の下に枕をいれることで、腰痛にかかる負担を減らすことができます。

よって答えは3になります。

 

 

 

 

第108回午後の8番でも同様の問題がありますね。

エリクソンは、アイデンティティの概念、心理社会的発達理論を提唱した精神分析家の一人です。

よって答えは3になります。

 

 

調査によると65歳以上の高齢者がいる世帯のなかで、単独世帯の割合は27.1%です。

調査によると65歳以上の高齢者がいる世帯のなかで、3世代世帯の割合は11.0%です。

調査によると65歳以上の高齢者がいる世帯のなかで、夫婦のみの世帯の割合は31.1%です。

調査によると65歳以上の高齢者がいる世帯のなかで、親と未婚の子のみの世帯の割合は20.7%です。

よって答えは4になります。

 

 

 

幻視は、レビー小体型認知症の特徴的な症状のひとつです。

幻視をないものだと説明するのではなく、原因となりそうなものを取り除きましょう。

答えは3になります。

 

 

 

 

腹膜透析は自身でおこなうものですが、手技の修得には時間がかかることもあります。

同世代で腹膜透析をしている人の体験を聞いて、不安を軽減しましょう。

よって答えは4になります。

 

 

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