ももクロ有安杏果さん48歳医師と結婚を前提に交際 転移性恋愛とは

こんにちは、ふくろうです。 今回は、ももクロのお話しです。ももクロの怪盗少女といえば、数年前には宴会芸の定番にもなりましたね。 2月6日、元ももいろクローバーZの有安杏果氏が自身のツイッターで、個人事務所を立ち上げたことや、医師の男性との交際を明かしました。 私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています。この方は、医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方であり、今後はアプリコットの代表としてお仕事の面でも支えていただくことになります としています。 ネット上では、25歳離れた歳の差のことや、医師患者間での恋愛では!?ということで、盛り上がっています。 年齢差に関しては、ほかの方に任せて、当サイトでは、医者患者間での恋愛ってどうなのだろうか、考えてみたいと思います。 まず周りをみてみて、医者と患者さんでつきあっていると聞いたことのある例がほとんどないです。 そもそも、病院には、病気の治療をしてもらいにきているのであって、病院で恋愛をするなんてのは変な話なのです。 ただ、その例外にあたるのが、精神科・心療内科になります。これらの科には、人に頼りたくて、なんとかしてもらいたくて受診しているケースがあります。 そういった場合には、医者・患者間で恋愛に発展する場合がありますが、恋愛は一人ではできないので、どちらかがノーと言えばうまくはいきません。双方の合意があったから、こういった交際に至ったのでしょう。 医学的には、患者さんから医療従事者への感情を転移といい、恋愛などの正の感情は陽性転移、怒りや失望といった感情は陰性転移といいます。また、逆に、医療従事者が患者さんにもつ感情を逆転移といいます。そのため、今回の恋愛では、転移性恋愛ではないかと心配されています。 医師側のモラルはどうしても問われてしまいますが、相手の先生もそれを覚悟の上でしょう。お二人の幸せをお祈りしたいと思います。   Continue Reading ->

ラクオリア創薬が決算を発表 来年度の黒字を発表し、PTS市場で株価上昇

ラクオリア創薬が、2月8日に決算を発表し、来年度の黒字を発表し、PTS市場で15%程度上昇しています。   ラクオリア創薬 <4579> [JQG] が2月8日大引け後(15:30)に決算を発表。18年12月期の連結最終損益は11億円の赤字(前の期は0.5億円の赤字)に赤字幅が拡大したが、19年12月期は1.5億円の黒字に浮上する見通しとなった。   黒字に関しては、マイルストーン収入などの期ズレもあったようですが、 以前当サイトでもお伝えした、テゴプラザンに加え、統合失調症薬のジプラシドン、動物薬で非ステロイド性鎮痛剤のガリプラントなどが 収益に好影響を与えるのではないかと考えられています。   第1相試験中のため、日本でのテゴプラザンの発売はまだまだ先の話になりますが、 2017年度のタケキャブの売り上げが500億円を超えていることを考えると、 もし、市場の大きな日米欧で導出することができれば、ラクオリア創薬にとって大きなインパクトになると考えられます。   タケキャブが上市される以前は、 PPIの効かない患者さんには、他の種類のPPIを処方して様子をみてみるということが、有効な場合がありました。 今後、もし新たなP-CABが誕生すれば、 タケキャブの効かない逆流症状になやむ患者さんにとっては、朗報になるかもしれませんね。   Continue Reading ->

アムバロ配合錠「ファイザー」自主回収 発がん性物質混入か

こんにちは ひさしぶりです。ふくろうです。 気候も少しずつ穏やかになり、インフルエンザもひと段落というところですね。 今回は、ファイザー社のアムバロ回収というニュースについて話していきたいと思います。 まず、ニュースの概要をお話しすると、 米製薬大手ファイザー日本法人は2月8日に、高血圧症治療剤「アムバロ配合錠『ファイザー』」の5製品、計約76万4千錠を自主回収すると発表しました。提携するインドの工場で製造された薬の原材料に、発がんの可能性がある物質が混入していたそうです。服用すると重い健康被害が出る恐れもあるが、現時点では被害の報告はないとのことです。 以上がニュースになります。 アムバロと聞いて、医療関係者のかたはピンと来るかもしれませんが、そうでないかたはあまり馴染みがないかもしれません。 そもそもアムバロとは、高血圧でよく使われる薬で、 アムロジピンとバルサルタンという薬の合剤です。 略してアムバル、言いにくいのでアムバロとなっています。   高血圧の薬でよく使われる薬にカルシウム拮抗薬とARBという薬があるのですが、それを混ぜた薬になります。   YOUTUBEでいうとHIKAKINさんとHIKARUくんのコラボといったところでしょうか。   そのアムバロの成分のうちバルサルタンに発がんの可能性がある物質が含まれていました。 対象となる薬をファイザー社では回収していますが、 既に処方されている薬を中止すれば、高血圧の症状が悪化する恐れがあるため、ファイザー社では、かかりつけの先生と相談するようによびかけています。 心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ目的で内服しているお薬を飲んで、がんになってしまうのでは、本末転倒ですね。 高血圧の方は、お薬手帳などですぐにご自身の薬を確認してみてください。   万が一、当該薬品が処方されていた場合には、すぐにかかりつけの先生に相談しましょう。 高血圧の合剤は複数販売されているので、薬を調節してくれると思います。 おじいちゃん、おばぁちゃんのなかには、ご自身でなんの薬をのんでいるかわかんない方もいます。ご家族・お孫さんの出番です。お薬手帳というものがありますので、一緒に確認してあげましょう。 ふくろうでした。 またね。 Continue Reading ->