リハビリテーション科

リハビリ 個別機能訓練ⅠとⅡの違いとその中身

個別機能訓練とはデイサービスや特別養護老人ホーム(以下、特養と略称)で、機能訓練指導員が提供するリハビリのことを言います。 機能訓練指導員とは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、正看護師、准看護師、柔道整復師、あん摩マッサー...
循環器内科

血圧と心血管疾患の関連性 適切な血圧は疾患によって異なる

現在、日本における血圧の基準は日本高血圧学会によるガイドラインが基準となっています。 ガイドラインでは、診察室で測定した血圧が140/90mmHg以上、家庭での測定血圧が135/85mmHg以上の場合を高血圧の基準としています...
眼科

どちらを使う?認可治療薬とオフラベル治療薬

いい薬が出たなら早く使えるようにして欲しい!…と願うのは自分が病気になっても、大切な人がなっても願うことではないでしょうか。 しかし、実際には新しい薬が出ても、それが販売されるまでには多くの試験があります。 また、販売さ...
基礎研究

南インドに生息するカエルの粘液からインフルエンザに効果のある成分が見つかった?

毎年冬になると流行するインフルエンザですが、近年では様々なタイプのインフルエンザが出現しているため、薬剤耐性のあるウイルスも存在しています。 今回、南インドに生息するカエルからインフルエンザウイルスに直接作用する可能性のある成分が発見...
先進医療

禁断の治療 頭部移植-未知なる領域の未来は

  頭部移植とは、人間の頭部をドナーのからだに移植する手術です。 首から下を他の人間のからだに置き換えるというSFの世界のような話ですが、頭部移植の発想は古くからあります。動物をもちいた実験は古くは1908年に記録されています。...
感染症

発展途上国においてのロタウィルスワクチンの有効性

ロタウィルス感染症は子供におおくみられる感染症で、急性胃腸炎を引き起こす主要な病原体です。 先進国ではワクチンの接種や適切な治療などにより命に関わることは稀ですが、発展途上国では十分な治療が施されず命を落としてしまう子が少なくありませ...
心身医学

ココロの痛みが癌死亡リスクを高めることが明らかに

5月になると社会人や新入生がかかる五月病。ふと、緊張が緩みなんとなく全てがおっくうになってしまう…。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか? この5月病、病院に行き診断される病名は「適応障害」、「うつ病」などが含まれてい...
基礎研究

脳にダメージを残さずラットの頭部移植に成功

臓器移植のニュースは度々耳にしますが、頭部移植はなかなか耳にしないと思います。しかし、これまでにも犬や猿を用いた頭部移植実験は行われていました。 今回、ラットを用いた頭部移植手術で、脳にダメージを残さず移植に成功した実験(原文英語)が...
代謝・内分泌内科

持続血糖測定器とインスリンポンプ療法

糖尿病患者さんは日本に316万人以上いると言われ、年々増加しています。 高血糖状態が続くと血管障害や腎機能の低下、失明、神経障害など重い疾患につながるため、治療により血糖値を下げることが必要となります。 しかし、血糖値が下がり過...
乳腺外科

乳がん初期治療後のトラスツズマブの効果

(C)Hipohige.com 現在、がんは日本での死亡原因トップとなっています。早期発見や医療技術の進歩により生存率は伸びてきてはいますが、それでもがんにより苦しむ人たちは数多くいます。 男女によりがんの発症しやすい部位は...
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