SGLT2阻害薬

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代謝・内分泌内科

SGLT2阻害薬でコントロール不十分な2型糖尿病にたいするGLP-1受容体作動薬追加の有用性

現在でも様々な研究がされているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬ですが、「Dulaglutide as add-on therapy to SGLT2 inhibitors in patients with inadequately controlled type 2 diabetes (AWARD-10): a 24-week, randomised, double-blind, placebo-controlled trial」では、メトホルミンの有無にかかわらずSGLT2阻害薬で血糖コントロールが不十分な患者さんへのGLP-1受容体作動薬追加の有用性について報告しています。
代謝・内分泌内科

SGLT2阻害薬による糖尿病性ケトアシドーシスのリスク上昇について

現在、日本では糖尿病治療を行っている患者さんが316万人以上いると言われ、年々増加傾向にあります。薬物療法ではいくつか種類がある中から患者さんに合った薬が選択されますが、効果だけではなく、リスクについて理解しておくことも大切です。 糖...
代謝・内分泌内科

難病指定の脂肪萎縮性糖尿病一亜系の治療に成功

珍しい病気のお話しです。珍しいっていう病気と聞くあまり関係ないのかなと思うかもしれませんが、お話しに付き合ってください。 日本は、約45年前に難病に係る法律を定め、世界で初めて難病(NAN-BYO)を研究対象とした先進国です。 ...
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