第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 必修 午後1~5 労働安全衛生法に規定されているのはどれか

続きです。

 

 

 

 

 

65歳以上の高齢者人口は3461万人(平成28年推計)で、総人口に占める割合は27.3%となっています。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

平成28年の国民生活基礎調査によると以下のようになります。


厚生労働省ホームページ参照
(https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/04.pdf)

3人に1人いるといわれる高血圧症の通院率が高いのは納得ですね。

よって答えは3になります。

 

 

 

 

労働安全衛生法は、労働者の安全と衛生についての基準を定めた法律です。

労働安全衛生法による健康診断は、労働安全衛生の観点から実施され、その第66条1項では「事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による健康診断を行なわなければならない。」 と規定されています。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

アドボカシー(英:advocacy)とは、本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では近年、「政策提言」や「権利擁護」などの意味で用いられるようになっています。

患者の意見を代弁することは患者の権利を擁護することになります。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

保健師助産師看護師法に看護師免許の取り消しが規定されています。

よって答えは3になります。

 

 

続き
第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 成人の体重に占める体液の割合で最も高いのはどれか

 

 

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