第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前91~93 脾臓損傷が疑われた場合の対応は

続きです。

 

 

 

 

脾臓損傷が疑われた場合は、損傷後の遅発性破裂の可能性もあるため、バイタルの把握は不可欠です。出血が止まらない場合や血圧が不安定な場合があるため、血圧、脈拍数にはとくに注意を払います。

よって答えは3です。

 

 

 

 

関節が曲がったまま伸びないので、関節の評価を行います。

よって答えは2です。

徒手筋力テストは筋力を評価する検査方法です。

 

 

 

 

負荷をかけないとは、痛くない程度ではなく力をかけないということです。

患側膝関節の屈曲伸展は患部に負荷がかかります。

下肢の等尺性運動とは関節を動かさない筋肉の収縮になるので、関節には負担がかかりません。

脇の下には腋窩神経が走っており、松葉杖で圧迫すると腋窩神経障害が出現する危険性があります。その為、体重をかけるのは脇から2~3横指下の部分に体重をかけるようにします。

よって答えは3になります。

 

 

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