第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午前103~105 川崎病の対応のしかた

続きです。

 

 

 

 

赤ちゃんには、説明しても伝わらないので、ぬいぐるみなどを使って気をそらすよう工夫をして対応します。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

点滴によってアナフィラキシーが引き起こされています。

アナフィラキシーとは、アレルゲン(今回はγ-グロブリン)などに対して生じる全身性のアレルギー反応を指します。 アナフィラキシーを起こすと、 蕁麻疹 や 喘鳴 などの症状が生じ、重篤になることもあります。

よって答えは3になります。

 

 

 

 

川崎病は、主に乳幼児がかかる全身の血管炎症候群のことです。

主として中型の血管が全身で炎症を起こすことで、発熱、発疹、冠動脈病変など様々な症状をひき起こします。

冠動脈障害がない場合も、定期的な受診が必要になります。

心筋虚血がない場合は運動制限を行う必要はありません。水分制限も必要ありません。

感染症ではないので、通園の禁止もありません。

よって答えは2になります。

 

 

続き
第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 妊娠のむくみの対応

 

 

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