第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午後100~102 小児喘息の対応

続きです。

 

 

 

 

SpO2が92~95%なので、Aちゃんの気管支喘息の発作強度は中発作とします。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

気管支喘息の小発作では、水分補給や排痰、腹式呼吸などの薬物によらない治療でも回復が可能な場合があります。

よって答えは1になります。

 

 

 

喘息の児が、体育の授業でランニングなどの運動をした際、喘息発作を起こすことはよく知られていて、これを運動誘発喘息といいます。

薬をつづければ、学校での運動も制限なくできます。

学校で咳が続くときは先生につたえましょう。

咳がでなくなっても薬を続けましょう。

部屋の空気の入れ替えをしましょう。

よって答えは2になります。

 

続き
第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 腸重積の対応

 

 

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