第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午後103~105 腸重積の対応

続きです。

 

 

 

 

 

腸重積で特徴的なのは、イチゴゼリー状といわれる粘血便です。

兎糞便は、便秘のときの便の特徴です。

タール便とは、何らかの原因で上部消化管の食道・胃・十二指腸から出血し、血液が胃酸と交わり黒色化して排泄された便で、黒色便とも呼びます。

小児の灰白色便は、先天性胆道閉鎖症でみられます。

米のとぎ汁様便は、感染性胃腸炎でみられます。

よって答えは5になります。

 

 

 

 

鎮静がかかりすぎないようモニターするにあたって、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)モニターは最も重要な物品になります。

よって答えは4になります。

 

 

 

 

腸重積は再発することが稀ではありません。同様の症状が出た際には、受診します。

よって答えは4になります。

 

 

続き
第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 産後の対応

 

 

 

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