第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午後115~117 ALSの対応

続きです。

 

 

 

 

 

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、介護を必要とする方が、できる限り自宅で自立した生活を送れるよう、サポートするサービスのひとつです。

通所リハビリテーションは、普段は自宅で生活を送っている要介護者・要支援者が、より自立した日常生活ができるよう支援するサービスのひとつです。

短期入所生活介護とは、短期的に施設に入所し介護・支援が受けられるサービスです。

療養通所介護とは、難病や末期がん、進行した認知症、脳疾患の後遺症などで重度の介護を必要とする人など、常に看護師による観察が必要な方を対象にした通所介護サービスです。

この中で、透析の奥さんが外出するのに適切なサービスは4であると考えます。

 

 

 

 

人工呼吸器回路内の圧が、設定値より低くなった時に低圧アラームは鳴ります。

回路の接続不良、空気の漏れはないか確認します。

よって答えは2になります。

 

 

 

 

人口呼吸器を使用しているので、災害で電気が使えなくなる時に備えて、まずは予備電源を選んでおくのがよさそうです。

よって答えは1とします。

 

 

続き
第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午後118~120 スキルス胃癌の対応

 

 

 

「第108回看護師国家試験を解いてみた 問題解説 午後115~117 ALSの対応」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。